死に至ることもある?!今すぐやめるべき20の習慣

タバコ、砂糖たっぷりのソーダ・・・体に有害だとわかっているけれど、そういう習慣こそ断ち切るのが難しいもの。恐ろしいことにそんな習慣の中には余命にまで影響を及ぼすようなものもあります。以下は数々に研究などによって、専門家たちが時に致命的な影響を及ぼす可能性もあると結論づけた、不健康につながる習慣です。おそらくどんな人にも1つやふたつは当てはまるような、そんな習慣だと思います。今すぐにでもやめるべき20の習慣をあげました。

1 ソーダ&ジュース

Source: businessinsider.com

34年間かけて、約118,000人の人を対象に調査が続けられてきた、清涼飲料水についての研究。砂糖たっぷりの飲み物はその砂糖の量に比例して、体に、特に心臓に負担をかけるとされています。決定的な関連はまだ見つかっていませんが、長期にわたって清涼飲料水を取り続けることによって、結果的に体全体への影響が懸念されています。この習慣を断ち切るには、野菜やタンパク質、良質な脂質を取り入れたバランスの良い食事をとることです。健康的な食事によって体を満たすことで、甘い飲み物への誘惑を断ち切りましょう。

2 加工肉

Source: businessinsider.com

ソーセージやハムなどの加工肉が体に影響を及ぼすことがあるということはそれほど目新しい情報ではないかもしれません。2015年10月、世界保健機関の専門組織である国際がん研究機関は、加工肉類を「発がん性がある物質」にグループ分けし、ハムやソーセージなどを1日50グラム食べると、結腸や直腸のがんになるリスクを18%高めると発表しました。このニュースは当時、世界中に大きなショックを与えました。しかしそれと同時に食物繊維の多い食事を取ることで直腸がんのリスクが減ることも示されています。赤身肉には必要不可欠な栄養素も含まれて、そのメリットも無視はできません。加工肉を食べる場合には、意識的に食物繊維の摂取量を増やし、リスクとメリットのバランスをとりましょう。